旅行好き!!

BURARI奈良 高取・明日香村から桜井・天理 Rep3

石の舞台

明日香村 石の舞台

『恐るべし台湾料理福源のランチ』

IMG_4013_R_032115_093404_PM高取城跡を後にして山道を下りながら相変わらずの車の少なさ(壺阪寺)に苦笑。桜でも開き始めれば埋まりますね駐車場^^車は中街道(国道号169線)へ戻り右折、明日香村へ向かったんですが、お腹が空いていたので食事場所を探し始めました。すると国道沿いにバイクがズラリと並んだ中華料理屋を見SHIGEKIクンがひと言「バイク野郎が入ってる店は安い!!」・・・ で入る事にしました^^  中に入るとまあ普通の中華屋さんで、店員は台湾の娘らしく少しなまりの入った日本語で注文の受け答えをやってました。IMG_3999_Rメニューを見てもさし当り食べたいものが浮かばなかったので二人とも680円のランチセットを注文、待つ事ほとんど無しと言ってもいい位に直ぐに来ましたね。ただ・・・見てビックリ(◎_◎;)!! 何じゃこの量は??・・・ダイエット中の自分の胃袋にこげなもの入ると?? ただ私の場合、自分のダイエットよりマナーを優先してしまう悲しき性がまだ残っておりました。ハハッ残念ですがキッチリ完食です、一人一品づつでも少し多めの量だからかなり多め体は太目ですね(T_T)その上このお店とてもサービスが良くて珈琲が付くんですよ、680円ですよ!ライスの大盛りじゃなく、特大盛りの二品+珈琲で680円!!食事の後車に乗る時が大変でした、苦しくて苦しくて^^;

明日香村福源を出て300m程行った所(近鉄飛鳥駅)を右折し少し行くと右側に飛鳥歴史公園が有りその奥には高松塚壁画館や高松塚古墳が有ります。壁画の発見が1972年と言いますからSHIGEKIクンとよくDaxHONDAで遊びまわってた頃かな^^;  ここは次回と言う事で取りあえず通過、石舞台を目指しました(後で考えれば壁画見ておけば良かったと少々後悔、飛鳥美人があったんですねここには)  高松塚から1~2km進むと(途中天武・持統天皇陵横目で見ながら→)石舞台古墳到着ですが駐車場は車がいっぱいで止められない!!でも流石のSHIGEKIクン、難なくスペースを見つけ駐車に成功^^v  石舞台は遠くから見てても巨大さはわかりますが総重量は何と2,300tもあるらしいです、想像つきませんね^^;昔は土が被っていたらしいのですがその土も今は剥がされ巨大な石室が露出石舞台、現在の形になっています。石舞台と言う名前については、『昔、狐が女の姿に形を変え石の上で舞いを舞ったことで石舞台と言われるようになった』とか『昔旅芸人が人々に芸を見せるために使っていた舞台』などの伝説が残っているそうです。そしてここに埋葬されてる人物はと言うと、有力視されているのは『蘇我馬子』らしいですが本当の所は決定的な証拠が見つからない限り答えは出ませんね^^

 


 『日本最古の神社』

IMG_4035_R  さて、お次は山辺の道へ向かいますがその途中に三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)の日本一の鳥居を見ます。途中の道路混雑は無かったものの鳥居の周りの駐車場はギッシリ満杯でございますね^^; それでもやはり空きスペースを上手く見つけるあたりはSHIGEKIクン、さすが大阪人m(__)m  この大鳥居は昭和61年に建てられたもので高さが32、2メートル、柱と柱の間が23メートルあり、道をまたぐ鳥居としては日本一なんだそうです。次回来る時はゆっくりと回りましょう。  ご祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ) 酒造の神様

 


『卑弥呼の墓??』

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三輪明神大神神社から奈良方面に4~500m程行った所に箸墓古墳(はしはかこふん)が有ります。ここは第7代孝霊天皇の皇女倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)の墓とされていますが卑弥呼の墓とも言われてるそうですね。魏志倭人伝に記述されている卑弥呼の墓の円墳の大きさがここのものと一致するそうです。私も昔『卑弥呼の謎』とか『邪馬台国の秘密』だとか好きで結構読んでましたからとても興味がありますね^^ただ『魏志倭人伝』の記述されてる距離こそが最大の謎ですから・・・、解明して欲しいですね学者先生様^^

 

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